LIVE当日に声が出ない。。。
耳鼻科の先生も「安静に」と言う状態を、
いつも以上のパーフォーマンスへと導いてしまった、
その驚きのレッスンとは?






例えばこんな経験はありませんか?


・レコーディング当日なのに風邪で声が出ない。キャンセルもできない。
・ライブ当日に喉を痛めてしまって声が出ない・精神的にも追い詰められ、どうしたらいいかわからない。
・喉を痛めている中、本番が近づき、リハなどで無理やり歌って、さらに喉を痛めてしまった。。。


これらの歌い手や役者にとっては致命的な窮地を救う、
驚きのメソッドがあります。



KosmosFlowerには【ヴォイスリペア】というレッスンがあります。


中西先生が担当するアーティストが
武道館やアリーナクラスで行われる、絶対にキャンセルできないライブ当日やレコーディングの当日に、
この発声法を使って何度もアーティストを救ってきました。



先日、生徒の方が大切な勝負をかけているようなライブ当日に喉を痛めてしまい、
駆け込むように中西先生の元へいらっしゃいました。


朝起きたときにはあまりの症状にショックを受け、一人部屋で泣いていたそうです。


耳鼻科に行っても
『声がでないものはしょうがないね。。安静にしていなさい』
と言われるほど。。。


かなりパニックになり先生にメールをしてきました。


先生は、
『今までLIVE当日に何人ものアーティストを救ってきた「ヴォイスリペア」と言う発声法があるから、それをやってあげるよ!きっと大丈夫だから、おいで!!』
とおっしゃいました。


そして、本番の箱入りのまでの時間に、あわてて先生のスタジオへと来た生徒さん、
スタジオのドアを開けた時、最初はショックから青ざめた顔をしてらしたそうです。。


その中でも先生は、笑顔でおおらかに対応し、日本でも先生しか持っていない、『ヴォイスリペア』のレッスンを施しました。


LIVE終了後、すぐにこんなメールを送ってきてくださいました。
(メールの公開は本人に了承いただいています。)


K・Aさん(女性)アーティスト

昨日は本当にありがとうございました。

ライブ本番を終えて思うことは、不調をお客さん全員に気付かれないくらいにまで持っていけたと思います。

『なんなら普段より鳴ったんではないか!?』

と思ってしまう場面もありました。

素晴らしいスキルに救われました。中西さんを頼って良かったです。

本当にありがとうございました。

音楽で恩返しできるように頑張ります。




中西先生は、レッスンが始まる前に、生徒さんがしゃべった一言を聴いて、長年の経験から、この状態のしゃべり声なら『ヴォイスリペア』をすれば、今日は問題ないなと確信したそうです。


そして、青ざめた顔でやって来た生徒さんが、とても素敵な笑顔で元気よくLIVE会場に向かった時に、その日のLIVEの成功を更に確信したそうです!!




中西先生は当日以下のようなレッスンを行ったそうです。


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・東洋医学の経絡の治療法などに基づいて体を動かし、全身をゆるめ、温め、声が出やすい体の状態を作る。

・特別な呼吸法により、傷んでいる声帯を修復させながら、声よりも軽い、弱い負荷をかけ、声が出ることへの準備をする。

・特別な発声法で声帯に弱い負荷をかけ、声を出し声帯に負荷がかかることへの準備をする。

・響きのポジションを普段より高くし、フルボイスで出した時でも声帯や傷んでいる箇所を避けて通るような発声にし、負荷を軽減する。

・随時吸入器などにより吸入をしながら、喉の負担を軽減しながら発声する。

・特別な姿勢を意識し、極力体全体で負荷を受け止め、傷んでいる箇所への負荷を軽減する。

・などなど、これからのことを、その方、その時の状態により。メニューを組換、時には他のメソッドも使い、休憩や吸入を細やかにはさみながら、穏やかな作業を細切れに90分間繰り返す。

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先生は、このオリジナルのメソッドで、何度もアーティストを窮地から救ってきました。


この『ヴォイスリペア』のメソッドを持っているのは、日本でも中西先生だけ。


本番当日は何も起きないのが一番ですが、もし起きてしまった時には是非中西先生を頼ってください!!


一人でも多くの方が、本番当日のアクシデントから救われますように、願っています。




KosmosFlowerアシスタント 佐藤晴香


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