メールマガジン発行いたしました。

みなさん、こんにちは。
やっと晴れましたね!

昨日、メールマガジン 『スピリチュアル ヴォイス ネットワーク  by KosmosFlower - No.10』 を発行いたしました。
今回は  ~ 気候の変化から現れる声の不調 ~ というテーマでお届けいたしました。みなさん、楽しんでいただけましたでしょうか?

メールマガジンを、お読みになってみたい方、
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http://www.kosmosflower.com/method/training.html
 
 
 
さて、僕も昨日より軽い風邪をひいてしまったようで、喉が少し痛みます。
みなさん、体調はいかがですか?
表現者にとって、体調管理はもっとも大切な仕事の一つといえますが、それと同様に大切なのが体調を崩したときにも表現ができることです。

人間ですから、どんなプロでも体調を崩すことはあります。
風邪をひくこともあります。
風邪をひかないことも大切ですが、ひいたときにも歌が歌える、演技ができる。
このことで、精神的な負担がかなり軽くなりますし、日常生活で必要以上に神経質になることもなくなります。

僕は、40度の熱を出して歌ったこともありますし、しゃべり声がガラガラでもなんとか無事に歌い通したこともあります。
表現者として、プロとして、どんな状態でも最低ここまではできる!というラインを持っておけることは非常に大切なことです。

KosmosFlowerでは、よく生徒のみんなに、風邪だからってレッスンを休まないで、来てみるといいよ!と言います。
それは、その状態の時にしか学べないことを学べるからです。風邪の時にしか風邪の時に歌えるテクニックは学べません。

身体や精神はいろんな状態の時がありますが、それに振り回されてしまうのではなく、ちょうど良い、いい機会だ!ぐらいに思えることで、新しい発見、思いもよらないテクニック、感情表現を学べるものです。

色々な状態の揺れが、人を成長させますし、素晴らしい表現を生む。
ストレスと感じるものは実は私達表現者にとって宝物だということを忘れないでくださいね。
 
 
では、僕もこの風邪をしばし楽しむこととします。(笑)
それでは、みなさん、また次回。

中西健太郎