新カリキュラム 2006年7月1日 スタート!
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KosmosFlowerのカリキュラムが 7月1日から新しくなってスタートをすることとなりました。 従来のカリキュラムも、みなさんに支持をいただいておりましたが、 さらなる研究を費やし、かなり多くの点で向上したプログラムとなっております。 楽しみに受講されてください! |
このカリキュラムは、
KosmosFlowerや外部でレッスンをさせていただいている生徒さんの
有志の方を募って数ヶ月前からプレスタートいたしました。
どのように変化していくか、状況を見させていただき、
途中数回の改善を重ねていきました。
音楽的、演劇的なアプローチはもちろん、
東洋医学、西洋医学、スポーツ、武道などによる
多角的なアプローチを実践しています。
様々なジャンルの専門家に協力をいただき、
あらゆる分野の知恵や知識が結集したプログラムです。
このカリキュラムは当初、今秋スタート予定でしたが、
予想以上に好結果を及ぼしたため、大幅に前倒しをして
7月1日よりスタートすることと決定いたしました。
今までのカリキュラムの2倍ほどの効果が出ると自負しております。
なお6月後半より、一部のカリキュラムはレッスン中で使用しております。
すでにいくつかのプログラムは体験済みの生徒さんも多いかもしれません。
それでは、新しいカリキュラムの変更点をご説明いたします。
新カリキュラムのご案内
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(1)どこまでも実践に対応していくことを目的としたレッスン (2)より個性と向き合うレッスン (3)より身体的感覚を高めるレッスン (4)より呼吸を大切にするメソッド (5)より空間を意識するメソッド (6)より理論と経験に裏付けされた確固たるメソッド (7)より現場に、よりプロの状況に対応していくレッスン (8)より線で結ばれたレッスン (9)より個々人が認識しやすいレッスン 歌う、演じるなどの本番に徹底的に対応。 発声でいい声が出てコントロールできても、 そういったことが起きないように、 全ての人に同じレッスンをしても、同じ効果は得られません。 また、個々の音楽や、演技へのしっかりとした方向性を認識し、 具体的には、 声を出す、表現をするということは、 それを身体的感覚で実感していけるよう、 また、しっかりと身体を動かすことによって、 このことにより、筋肉や声帯のアクシデントも未然に防ぎます。 同じことを短時間に何度も反復することにより、 医学的には、発声は呼吸の副産物であるというような言われ方もします。 ものすごく間違えて捉えがちの腹式呼吸を根本から見直し、 また、呼吸は無意識や空間とも深く関わってきます。 声を空間に響かせる、表現を空間に響かせることで ただ単に歌う、演じるのでなく、 そのために、前述した呼吸を意識することはとても大切です。 また、一般的にオーラや存在感は 強くしなやかに、深く響く表現。 東洋医学、西洋医学、声楽、各ジャンルのヴォーカル、 また、実際のレッスンから生まれた体験的な事実。 理論と経験、実践に裏付けされたメソッドに仕上げています。 プロの現場では、最先端の現場に行けば行くほど、 そういったプロの現場で十分耐えうる声づくりをしていきます。 また随時、擬似的にスタジオ環境やライブ環境などを作り出し、 マイクやモニターになれることは特に大切です。 本番での精神的なコントロール、テクニック的なコントロールも適時学んでいきます。 (8)より線で結ばれたレッスン レッスンが一回一回終わってしまうような点のレッスンでなく、 そのために、生徒さんはレッスン終了後から次のレッスンまでの間、 次回のレッスン時に、どこが良くなったのか、やりやすくなったのか、 それを踏まえレッスンを進めることにより、 現在の自分の状況や、レベル、気をつけるべきこと、 今どのような状態にあるか。 |